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田中やすひこ事務所

〒451-0031 
愛知県名古屋市西区城西2-2-8
若山ビル102

TEL.052‐325‐8287

総務県民委員会 県外調査 3日目

京都市消防活動総合センター
大きく分けると、
①活動支援施設(車両整備や備蓄など)
②消防学校
③訓練施設の機能・施設
を兼ね備えた施設。
以前に、党の防災議連でも伺った事があり、2度目の訪問でしたが、当時とは違う新たな点もあり改めて凄い施設に驚きながら調査させていただきました。
特徴としては、施設全体が平常時と大規模災害時での機能の切替が出来るという点。
大規模災害時にはそれぞれが以下のような役割を担います。
①活動支援施設→後方支援施設(燃料補給、機材メンテナンス)
②消防学校→作戦情報室(各関係機関などの情報連絡や緊急消防援助隊の待機・宿泊施設)
③訓練施設→緊急消防援助隊終結場所(他府県からの消防援助隊の終結場所。東日本大震災の際には、四国からの消防隊の一時集積場所として活躍)
各施設の充実、凄さはもちろんですが、施設全体的な能力の高さや大規模災害時への対応、また京都ならではの地形や街並みに対する訓練施設や能力も。
私たちの住む愛知県では、南海トラフ地震への対応が懸念されます。
広域防災を考える愛知県においても学ぶべき点は多くありました。
今回の3日間による、総務県民委員会調査。
それぞれの箇所で本当に充実した調査をさせていただきました。
今後の愛知県政にしっかりと反映させてまいります。

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