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田中やすひこ事務所

〒451-0031 
愛知県名古屋市西区城西2-2-8
若山ビル102

TEL.052‐325‐8287

“交通ルール”と“交通マナー”

名古屋市西区城西学区から、名古屋市北区清水学区を繋ぐ、「中土戸橋」という橋があります。
西区側からこの橋を渡ると、道路を挟んで南側には名城公園、100m程進むと北側には愛知県スポーツ会館があり、北区、西区のみならず多くの市民・県民の皆様が利用する施設があります。

今回、西区城西学区の皆様からご要望をいただきました。
内容は、「名城公園やスポーツ会館を利用する人達で路上駐車が多い。橋に近づくにつれ道路幅が狭くなっている同道路において(google mapのスクリーンショットからもわかると思います)、土日になると道路の南北両側、中土戸橋のギリギリまで駐車されており、その車の車幅により橋の道路幅よりも狭まった状態になってしまう。」というものでした。
実際に、路上駐車が原因で東西方向の車が通行できずにトラブルに繋がった例も少なくないようです。
わたくしも現場に赴き道路を見てみると、南面片側だけでしたが、確かに橋の手前まで路上駐車が(写真参照)。また別の機会に同現場を通った際には、南北両面に路上駐車があり、お話に伺った通り、車1台が通れるかどうか…という状態でした。

該当場所は名古屋市北区になるので、北区選出の松川こうめい県議に相談をさせてもらいながら、西警察から北警察へと連携を取っていただきました。
北警察署交通課でも現地の確認を取ってもらい、今後年度内を目途に対応をとっていただくお約束をいただきました。
今回情報提供をいただいた皆様、ご協力をいただきました松川県議と西・北両警察署の関係者の皆様、ありがとうございました。

交通ルール(道路交通法)の中であれば、罰せられる事はないかもしれません。
しかし、今回の例のように、あからさまに交通に支障をきたす事がわかる場合、「ルールの範囲内だからOK」ではなく「人に迷惑をかけてしまうマナー違反だな」という意識を持つ事が大事だと感じました。

2017072502