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田中やすひこ事務所

〒451-0031 
愛知県名古屋市西区城西2-2-8
若山ビル102

TEL.052‐325‐8287

陳情 新川堤防伐木について

1月17日

常日頃より、地域の皆様から様々な陳情ごとをいただきますが、本日はそちらの一例を紹介。
写真は、庄内川の洗堰を超えたすぐの位置にある新川堤防です。
見ていただくとわかる通り、大きな気がいくつも生えていますが、今回はこちらについてのお話を伺いました。
表題の通り「伐木をしてほしい」との事ですが、なぜ必要なのか?

ご覧の木は堤防の脇や隙間から生えているものです。
そして、毎年夏から秋にかけては大変な大雨になる事も多く、特に近年心配されている事には「局地豪雨」という事があります。
雨量が増えれば水圧は高くなる。
木が大きくなれば水を受ける面積も拡がり、更に水圧が高くなる。
そうなると、堤防から生えている木が根こそぎ倒れてしまう可能性が高くなり、もしそうなったら堤防の決壊に繋がりかねない。
という心配です。

早速、新川を管理している、愛知県建設部河川課に問い合わせ内容を説明。
結果的には、本年度中に対応をしていただけるという回答をいただき、それを陳情者やその地域の皆さん、区政協力委員長に相談。
「ぜひお願いしたい」というご要望をいただきましたので、愛知県にお願いをしました。

平成12年9月11~12日にかけて起きた、通称「東海豪雨」では多大なる被害を受けた地域の1つである、西区。
また庄内川や新川をはじめとした多くの河川に囲まれた地域である私たちの住む西区は、風水害、水との戦いは避けては通れない地域です。

今回の新川に限らず、これからも皆様の声を行政へと働きかけていきます。
地域の陳情、お困りごとなどございましたら、田中やすひこ事務所までお問合せ下さい。

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